この先不可欠となるであろうカメラの存在

写真でもビデオでもカメラを向けられると不思議と視線のようなものを感じます。
そのカメラを人が持ってかまえていない場合でもです。

レンズには目と同じような機能があるからでしょうか。
日々のニュースに殺人や強盗など凶悪な犯罪が上がらない日はありません。

でも、そういった犯罪はテロや狂気の銃乱射などを除くと犯行がばれないようにこっそりと行われるのが通常だと思います。
捕まりたくないし咎められたくないのでしょう。

犯罪が行われるとき、悪いことをするという自覚はあるのだと思います。
だとすれば、防犯や監視のカメラは起きた犯罪に対しての効果はもちろんですが、
そもそも犯罪を起こさせないために有意義に働くのではないでしょうか。

また、犯罪のみならず人目があればよかったと思われることは少なくありません。
例えば徘徊や小さな子供の迷子です。もしも誰かの目があれば、迷子者が行ったであろう先は目撃情報を追っていけば辿り着けます。
カメラがあれば目撃者に話しを聞いて追っていくようにその行く先を追えます。

人目のあるなしは場所や時間帯で限界がありますし、そもそも人の場合、記憶するものに限界があります。
でもカメラなら時間も場所も問わず無差別に情報を記憶してくれるので漏れや間違いがありません。
これから人口も減ります。カメラの有効活用は必然だと思います。

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