監視社会がやってくる?

現在、いたるところに防犯・監視カメラが設置されているのには驚きました。
まるで、未来の世界!
とまでは言いすぎかな。

不特定多数の人々が集まる建物(駅やショッピングモールなど)、
街中の街路灯や交差点の信号機の上部にも設置されるようになりました。

最近、「こんなところにもカメラがある!」と驚いたことが3回ほどあったので書き連ねてみます。

まず一つ目は先日、病院に用事がありタクシーを利用したときのこと。
タクシーには前方の景色を撮影する「ドライブレコーダー」というカメラが搭載されていますよね。
わたしが乗車したタクシーには車内を撮影する超小型カメラがバックミラーに着いていたのです。
「なにか視線を感じるなぁ・・・?」と思いながらあくびをしていたらバックミラーのカメラと目があってドッキリ。

二つ目は病院に到着してMRIという検査機器で検査を受けていたときのことです。
MRIの中に20分ほど閉じ込められて?しまい、暇つぶしに大きな作動音にあわせて
まばたきを繰り返しているとスピーカーから「まばたきを止めてください~」という検査技師の声が。
MRIにもカメラが仕込まれているのに驚くやら恥かしいやら・・・。

三つ目は病院帰りに立ち寄った銀行の現金自動支払機(ATM)でのこと。
すべてのATMの上部に半円状の黒色カプセルが取り付けてあり、
何気なく見てみると中にある小型カメラのレンズとまたもや目があってビックリ!

監視社会なんて言いますが、それを実感した一日でした。

先日、防犯カメラや隠しカメラを色々と調べていたんですが、
防犯カメラ以外にも個人が持ち歩けるほどの小型カメラもかなり進化を遂げていたので、それもビックリ。

ボールペン型、腕時計型はスパイ映画みたいですよね。
さらには、メガネ型なんてものもあり、これは自分の見ているものがそのまま録画されるから面白そうです。
今はやりのウェアラブルってやつですね。
さらには、消しゴム型やフリスク型もあって、そんな小型なものにカモフラージュできるなんてスゴイなぁ。

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