SF設定かな?

事件があると、必ずといって良いほど防犯、監視カメラの解析が行われて解決の大きなきっかけとなることもよく聞く話です。

現代は人と人との繋がりが薄れ、地域の目というものがなくなってきています。単身者用のマンションなどでは、隣にどんな人が住んでいるかも知らないということも。
防犯、監視カメラの存在は、そうした人の目の代わりを担ってもいるように思います。

プライバシーの問題などクリアしなければいけない部分もたくさんあるとは思いますが、今の世の中にはなくてはならないものだし、増やしていくべきだと思います。

本当は災害時も含め、地域での繋がりや協力によって防犯や助け合いができるのが一番でしょう。
ただ、核家族が増え、女性の社会進出も進みました。日中は特に家を空けることも多いでしょう。そうした背景のある現代においては防犯、監視カメラは重要だと思います。

SFで個人の行動が全て管理される世界というのがよく出てきますが、防犯カメラに反対する方はそのイメージが強くて反対するんでしょうね。
もちろん、そんな世界はまっぴらごめんですが、現実的にそこまでいくのはどれだけの時間がかかるのかな…
科学の進歩は目覚ましいけど、かなり先のことなんじゃないかな。。。

人の目と違ってカメラは記録に残るので、事件などでは重要な証拠になることもあります。生活のなかに取り入れて共存していくことは、ある意味ではより犯罪抑止効果も期待できるのです。

犯罪の多い地域や、人の目の届きにくい地域や場所などは市町村が積極的な設置を考えていくべきだと考えます。

監視社会がやってくる?

現在、いたるところに防犯・監視カメラが設置されているのには驚きました。
まるで、未来の世界!
とまでは言いすぎかな。

不特定多数の人々が集まる建物(駅やショッピングモールなど)、
街中の街路灯や交差点の信号機の上部にも設置されるようになりました。

最近、「こんなところにもカメラがある!」と驚いたことが3回ほどあったので書き連ねてみます。

まず一つ目は先日、病院に用事がありタクシーを利用したときのこと。
タクシーには前方の景色を撮影する「ドライブレコーダー」というカメラが搭載されていますよね。
わたしが乗車したタクシーには車内を撮影する超小型カメラがバックミラーに着いていたのです。
「なにか視線を感じるなぁ・・・?」と思いながらあくびをしていたらバックミラーのカメラと目があってドッキリ。

二つ目は病院に到着してMRIという検査機器で検査を受けていたときのことです。
MRIの中に20分ほど閉じ込められて?しまい、暇つぶしに大きな作動音にあわせて
まばたきを繰り返しているとスピーカーから「まばたきを止めてください~」という検査技師の声が。
MRIにもカメラが仕込まれているのに驚くやら恥かしいやら・・・。

三つ目は病院帰りに立ち寄った銀行の現金自動支払機(ATM)でのこと。
すべてのATMの上部に半円状の黒色カプセルが取り付けてあり、
何気なく見てみると中にある小型カメラのレンズとまたもや目があってビックリ!

監視社会なんて言いますが、それを実感した一日でした。

先日、防犯カメラや隠しカメラを色々と調べていたんですが、
防犯カメラ以外にも個人が持ち歩けるほどの小型カメラもかなり進化を遂げていたので、それもビックリ。

ボールペン型、腕時計型はスパイ映画みたいですよね。
さらには、メガネ型なんてものもあり、これは自分の見ているものがそのまま録画されるから面白そうです。
今はやりのウェアラブルってやつですね。
さらには、消しゴム型やフリスク型もあって、そんな小型なものにカモフラージュできるなんてスゴイなぁ。