SF設定かな?

事件があると、必ずといって良いほど防犯、監視カメラの解析が行われて解決の大きなきっかけとなることもよく聞く話です。

現代は人と人との繋がりが薄れ、地域の目というものがなくなってきています。単身者用のマンションなどでは、隣にどんな人が住んでいるかも知らないということも。
防犯、監視カメラの存在は、そうした人の目の代わりを担ってもいるように思います。

プライバシーの問題などクリアしなければいけない部分もたくさんあるとは思いますが、今の世の中にはなくてはならないものだし、増やしていくべきだと思います。

本当は災害時も含め、地域での繋がりや協力によって防犯や助け合いができるのが一番でしょう。
ただ、核家族が増え、女性の社会進出も進みました。日中は特に家を空けることも多いでしょう。そうした背景のある現代においては防犯、監視カメラは重要だと思います。

SFで個人の行動が全て管理される世界というのがよく出てきますが、防犯カメラに反対する方はそのイメージが強くて反対するんでしょうね。
もちろん、そんな世界はまっぴらごめんですが、現実的にそこまでいくのはどれだけの時間がかかるのかな…
科学の進歩は目覚ましいけど、かなり先のことなんじゃないかな。。。

人の目と違ってカメラは記録に残るので、事件などでは重要な証拠になることもあります。生活のなかに取り入れて共存していくことは、ある意味ではより犯罪抑止効果も期待できるのです。

犯罪の多い地域や、人の目の届きにくい地域や場所などは市町村が積極的な設置を考えていくべきだと考えます。

コメントを残す

名前 *
メールアドレス *
ウェブサイト